
そしてお客さん第一号として娘の前髪をカットしてもらいました.竣工祝いは工務店と共同でBlumoさんの銅の鉢とリプサリスをプレゼントしました.

今回の現場は工務店の工事と同時進行で私達設計も什器・造作・仕上工事に入り、
現場の中で考えながら設計を柔軟に変えていって、職人さん達との取合いや共作が多数発生し、
新しいディテールや作り方のアイデアも生まれ、リアルタイムで1/1スケールのスタディや
フィードバックが可能になりました!
これは、、、私たちの新しいスタイルになる予感です!!
パーテーションやカーテン等の残工事はまだまだありますので、まだ少しずつ作り続けていきます.
Soi 井上
]]>大工はいつもの後藤さん.小舟町の現場の大工工事を完了させ、こちらの作業に入って頂きました.
Soi 井上
]]>現場休日に窓回りのセルフビルド工事を急ピッチで進めました.娘は現場でおやつを食べたり、遊んでもらっています.
窓回りのフレームを完了する前に、窓のフィルム工事.最初なかなか苦戦しましたが、慣れてきたらスピーディーに綺麗にできるようになりました.(夜遅くまでかかりましたが、、、、)
窓のフレームを完成させ、塗装も完了.電気屋さんが配線工事をしています.
シャンプー台も納品され、設置工事が進んでいます.上部棚はお施主さんが中古品を購入し、壁と色合わせして塗装しています.
目隠し壁にもアクセントで格子状に木を入れています.壁と柱は大工さん施工、格子はSoi施工です.
オープンまで後少し、急ピッチで進めていきます.
Soi 井上
]]>こちらは解体工事が終わり、娘と一緒に現地に実測に行ってきました.
Soi 井上
]]>場所はなんと私達が大好きで良く通っていたお気に入りのお店ヒナタノオトさんの跡地です.(ヒナタノオトさんは、浜町の方へ移転されます!)
幼稚園終わりの娘も一緒にいつもお世話になっているシグマテック さんの現場監督と一緒に現調とヒアリングに行ってきました.
今回のプロジェクトは、6月末に本格的なご相談を受けたのですが、
8月にオープンしたいという耳を疑うスケジュールです、、、なんとか完成まで設計、施工、施主で力を合わせて頑張ります.
Soi 井上
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どこかに絵本を置くスペースが欲しい+ベランダ側の窓辺が寒いので、窓際を少し塞ぐようにヘッドボード兼絵本置き場を作る事にしました.
実測してチップウレタンを発注.
チップウレタンの模様って可愛いので、何かこれを活かしてみたくなってしまう.
生地は日暮里で良いものを見つけて買ってきたので、合板にクッションを接着して、タッカーで生地貼り.
ソファも自作したので、大和田はかなり生地貼りが得意になっています.
背もたれクッションを少し傾けるための木下地も設置.
こんな形でヘッドボードを作り、その後ろが絵本を置くスペースになっています.
更に今度は越前堀公園の改修の際に譲り受けた木を使って、何やら製作しだしました…
(これは計画的でなく、大和田による即興です.)
50mm厚のケヤキ板から半径200mmの四分円を切り出して、ひたすらやすっています.
やすってやすって、ツルツルになったら蜜蝋ワックスで仕上げます.
屋上で放置していた木が美しく蘇りました!
ヘッドボードの奥に可愛いコーナー棚が設置されました.
厚みがある事で小さくても存在感があります.
絵本を読む時にいつも使っているcadoのLEAF Portableがちょこんと乗る場所にします.
Soi 井上
]]>書初めがHOUSE Mに貼られていました.良い使い方!
カメラマンの方に黒板に落書きして!と頼まれたので、
八衣も一緒に撮影のお手伝いで、落書きに参加.
編集者の方がコロナ以降のニューノーマルの住まいとしてHOUSE M&Lに着目してくださって、ご連絡を頂き今回の取材に繋がりました.
竣工して数か月後に、コロナウィルスの感染拡大によって世の中はすっかり変わってしまいましたが、この住宅は、住まい手にとって良い形でライフスタイルと結びつき、大人も子供も一緒に働き、暮し、学ぶ場所として家族と共に成長していく姿が見えました.
子供達は家の上ですっかり楽しんでいました.
雑誌は来月中旬発売予定!お楽しみに.
Soi 井上
]]>という事で、yaehouse1の下に入る家具を作りました.
15mmのランバーコアと15×45mmの端材が倉庫に幾つかあったので、一定の寸法にカット.
カットした部材を娘と一緒に塗装し、井桁状に組んで、移動式の玩具箱にしました.
八衣と一緒にペンキをホームセンターで買ってきて、おもちゃや絵本をどかして、掃除して床を養生して、娘と一緒に塗装をしました.(彼女は半分遊んでいますが、真剣な表情)
黄色が好きな娘が選んだ色は、ミルクペイントのハニーマスタード.
土間に鮮やかなイエローハウスが登場です!
Soi 井上
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板橋区立美術館は、昨年開館40周年を迎えリニューアルオープンしています.
リニューアルオープンに向けた改修工事の基本設計を大和田が前職で担当しています.レベル差が沢山ある美術館だったので、レベル差を解消していく動線計画と様々な展示企画に対応できる展示室と美術ケース、可動展示壁を作っています.
”だれも知らないレオ・レオーニ展” の会期は、来年1月11日までです.スイミーやフレデリック等絵本のイメージが強いレオレオーニでしたが、多くの広告や油彩画、政治風刺イラスト等あまり知らなかったレオーニの作品がご覧になれます.
目の前が公園なのでお子さんとのお出かけには最適です!
その後は、Y-GSAの先輩がやっている11-1 Studio へ.

小さな町工場が数件ある町並みの1Fにあるカフェとワークスペースです.入って右には、アクリルで仕切られ、沢山の工具が!.

カフェの隣がすぐ工房があって、透明のアクリルに道具が並んでいる風景がとても面白いです.
バチバチ火花が飛ぶ横で、コーヒーを飲み、鉋セットとトントンセットも一緒に注文.
また毎月、氷川図書館の司書の方がテーマを決めてセレクトした本が並ぶコーナーもありました.絵本大好きな八衣も楽しんでいました.
色々とイベントをやっていたり、会員になると工房も使えるそうです.これからの活動も楽しみですね.
Soi 井上
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