Soiと構造家SCALA Design Engieersの村上翔君と一緒に現在計画中の葉山の住宅を展示予定です.
同時開催で横浜国立大学卒業設計作品展2023もあり現在の学生の作品から社会に出て活動しているOB・OGのプロジェクトまでが見れ、様々な角度から建築を考える事ができますので、ご興味ありましたら是非お越しください。
初出展は、
「西陣「路地の家具」デザインコンペティション2019」選考結果について
pdf→ 西陣 路地の家具デザインコンペ 最終選考・表彰式・入賞作品展
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最終選考・表彰式
日時: 2020年3月9日(月)10:00〜12:00
会場: 上京区総合庁舎 1階ロビー(上京区今出川通室町西入堀出シ町285)
*作品は3月11日(水)まで1階ロビーに展示。
入賞作品展
日時: 2020年3月14日(土)〜3月22日(日)11:00〜19:00
*土日祝は10:00〜18:00
会場:「ANEWAL Gallery」及び同ギャラリーが面する路地 (上京区上天神町630 興聖寺山門内)
入賞作品展も開催されますので、お近くにお越しの際は是非ご覧ください.
pdf→ 西陣 路地の家具デザインコンペ 最終選考・表彰式・入賞作品展
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最終選考・表彰式
日時: 2020年3月9日(月)10:00〜12:00
会場: 上京区総合庁舎 1階ロビー(上京区今出川通室町西入堀出シ町285)
*作品は3月11日(水)まで1階ロビーに展示。
入賞作品展
日時: 2020年3月14日(土)〜3月22日(日)11:00〜19:00
*土日祝は10:00〜18:00
会場:「ANEWAL Gallery」及び同ギャラリーが面する路地 (上京区上天神町630 興聖寺山門内)
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構造と仕上げの関係について考える HOUSE M&L 竣工にむけて
soiとの共同で設計したHOUSE M&Lがもう間も無く竣工する。
このプロジェクトでは、マンション1室の中にロフト機能を有する新たなボリュームを2棟計画している。
今回、私に与えられたミッションは、そのロフトの架構について考えて欲しいといった内容であった。
ロフトは1棟当たり10m3程度のボリュームであり、架構を考える上では小さいスケールにある。
小さいスペースを有効活用するため、構造体は極力少ない本数で、鉛直荷重、水平荷重を支える必要がある。
一方で、この小さいスケールに対応するため、架構は人間の動作や身体スケールに合う、家具的な装置が求められる。
家具の架構は、構造体となる骨組と仕上げが直接取り合う、あるいは仕上げ自体が直接自立している状態にある。
建築に例えると、構造体と下地の役割を同時に担っている状態であり、そこには構造と仕上げのヒエラルキーは発生しない。
このプロジェクトにおいても、構造と仕上げのヒエラルキーを解体し、どちらも表現の主体である、という状態を意識した。
これらの条件を満足する架構として、軽量鉄骨による構造を採用することとなった。
軽量鉄骨とは薄くて軽い鉄骨で骨組をつくり、パネルを取り付けて屋根や壁、床とする工法のことである。
板厚が薄いため、下穴を空けることなく現場でのビス止めが可能である。
一般的に、壁や床の下地によく用いられるこの材料が、このプロジェクトにおいて最も適した材料であると考えた。
本計画の構造部材は、鉛直荷重と水平荷重を支える通し柱と壁、床を支える梁と見切り縁、吊材といった部材で構成される。
以下に、その構造部材の役割について概要を示す。
1)通し柱
鉛直荷重、水平荷重を支える柱として、通し柱を2本設定した。
通し柱としたのは、今回の環境は既存の鉄筋コンクリート造床と天井があり、
通し柱の上下をその床と天井に固定することで、水平荷重を預けるに十分な剛性が発揮されるためである。
柱の断面は長方形の角パイプ:□-100x50x4.5とし、柱が並列する方向に合わせて強軸(長手方向)を設定した。
2)壁
2本の通し柱に直行する方向に、1枚の壁を設定した。
通し柱には方向性を持たせたかったため、通し柱の弱軸となる方向の水平力はこの1枚の壁が担うことになる。
壁の構成は、角パイプを井桁に組み合わせた上で、間に丸鋼ブレースを挿入した。
壁として仕上がることを想定しているため、角パイプの板厚を3.2mmに抑え、壁下地としての役割も同時に担う。
3)合わせ梁
通し柱同士と壁をつなぐ梁として、C形鋼:C-60x30x10x2.3の2丁合わせ材を設定した。
床の鉛直荷重と水平荷重を、通し柱と壁に伝える役割を担う。
今回は、柱とのラーメン架構を形成する必要がなかったため
柱とのボルトジョイントが容易である、合わせ梁のシステムが適している。
ちなみにsoiの設計では、この合わせ梁のシステムがしばしば用いられるため
梁の提案を行う上でおそらく合意が得られるだろうし、梁は極力表現したいという私の思惑もあった。
4)見切り縁、吊材
床の見切り縁にはアングルを流し、吊材を随所に設定した。
前述の通り、鉄筋コンクリート造に囲まれた環境であるため、鉛直荷重を直接天井に預けることで
架構の自立に必要な柱や壁の本数を減らすことに貢献している。
アングルの板厚は6mmとやや厚く、現場でのビス止めが困難なため、
レベル調整を兼ねたスペーサーをアングルに溶接し、床材のビス止めを可能にした。
このテキストは、本プロジェクトが竣工する直前に執筆されたものである。
私が現場を最終的に確認したのは、仕上げが施されていない状態、つまりは鉄骨がむき出しになった状態である。
鉄骨の建て方後の状態というのはとても美しい瞬間であり、このプロジェクトも例外ではなかったが、
私は、構造が立ち現れた後に仕上げが統合され、両者が相互依存したモノの状態に関心がある。
私が想定して撒いた種がどういった形で結実しているのか、はたまた想像を超えた形で立ち現れるのか、設計者としては非常に興味深い。
完成した姿を改めて確認することで、また新たな感性が芽吹くことに期待している。ともあれ2週間後の完成がとても楽しみである。
2019.09.14 村上 翔
]]>展示会に合わせて現在工事中の人形町のHOUSE M&Lの内覧会も開催します.
是非この機会にお会いしましょう. → DMはこちらです
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暮しの中の建築
日時:2019 年9 月14 日( 土) ~ 21 日( 土)
*9月15 日(日)16日(月・祝)はお休み
*1F 店舗ファームステッドテーブル営業日時に準ずる.
(平日)18:00-23:00 (土)12:00-15:00 / 18:00-22:00(日・祝)定休
場所:〒104-0033 東京都中央区新川1-11-10 明祥ビル1F LearningCamp!Gallery
展示会趣旨:
子供と共に創造する暮し
明祥ビルにおける子育てと住まいの変化 / YAE HOUSE とHOUSE M&L の展示
私達の暮しは日々変化しています. 特に子供が生まれてからは、毎日が慌ただしく、否 応なしに子供のリズムに翻弄され、大人の都合だけ では生活できません. 乱れた生活の断片を何度も見つめ直し、自分たちが 思い描く“暮し” へと再構築していく必要があると 感じました. 暮しの追求は、私たちの創造の原点です. 仕事や生活に追われてしまうのではなく、豊かさや 喜び、美しさを詰め込んだ暮しの中から建築を生み 出していきたいと考えています. 今回は、明祥ビルでの暮しの変化とそこから生まれ た建築(YAE HOUSE)/二人の子供とその家族のた めに計画した(HOUSE M&L)を展示しています.
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関連企画:HOUSE M&L 内覧会
本展示会にて展示するHOUSE M&L がまもなく完成予定です. お施主様のご厚意により、今回の展示会に合わせて内覧会を開催 させて頂くこととなりました.
日時:9月28 日(土) ①13:00- ②14:00- ③15:00- ④16:00-
場所:東京都中央区日本橋人形町
*個人邸となりますので、詳しいご住所につきましては、参加者 のみにご連絡差し上げます.
お申込み(事前予約制):
参加をご希望の方は、タイトルを「オープンハウス見学希 望」としContactページより 以下をご連絡ください.
①希望時間 ②お名前 ③連絡先(当日ご連絡の取れる電話番号)
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たくさんの方にご来場頂き、また、たくさんのお褒めの言葉を頂き、
このプロジェクトに関われて本当に良かったと思う.
1日目のプレゼンテーションタイムは、平日の昼にも関わらず、大勢の方々が集まった.
改めて”ニナウ”という彼女たちの活動名が素晴らしいと思った.
“担う”という意思の表明である.
どんなブランドのコンセプトより、どんな企業の理念より、信頼に足る.
だから我々は、全力で、全体重を預けて、創造に励めるのだと分かった.
2017年10月に開催されたvol.1では、
私たちが作っている!という今まで声にならなかった彼女たちの言葉が溢れ出して、涙が出るほど感動した.
我々は彼女たちの創造性に応えるべく、展示用の什器を設計した.
それから半年も経たないうちに、Vol.2の相談を受け、出展者が集まったSoiアトリエでのミーティングでは、
前回を超える熱量、”生地の力”を示そうという方向性を共有した.
前回より倍以上広くなった空間を、前回以上の熱量、密度で満たすという予算に似つかわしくない与条件である.
その与条件の設定から関わってしまったから止むを得ない.(幾度となく後悔した.)
2階のスペースには、前回の什器を引き継ぎ、生地を張り替えた.
製作は前回同様、横浜の若手大工LIUKOBOさんにご協力頂いた.
さらに、生地をもっと展示したい、商談用のスペースも欲しい、ということで、
ハンガーパイプ付きの打合せテーブルを設計・施工までSoiが担当した.
既成のテーブル・出来合いのハンガーラックを借りれば済む話なのだが、
そんなことをしたら、よくあるダサく・業界的・排他的・内輪で・ビジネスライクな展示会となんら変わらない.
創造性のかけらもないし、協力してくれている方々、出資してくれている方々、期待してくれている方々にも失礼である.
搬入日の朝まで、ディテールを練りに練って、
モックアップ(1/1のスタディ)をインターンの秋山さんと一緒に作り、試行錯誤して完成させた渾身の什器.
しかも6台!(※弊社は家具工場ではありません)
3階は、各出展者100枚ずつの生地サンプル計600枚が並ぶ圧巻の展示空間.
まるで美術館のようだと来場者の方々から感想を頂いた.
それは恐らく、全体のサイン計画・キャプションを担当してくれた02library吉本さんによるところが大きい.
吉本さんには他に、キービジュアル、DM、パンフレットの制作もご協力頂いた.
織物を感じさせるマジカルなビジュアル. 毎度、予想の斜め上をいく創造に脱帽.
もっとハードルを上げて依頼したいと思う.
3階のスペースには、別の意図、メッセージも込めた.
(全ての人にちゃんと伝わっていないかもしれないが)
ただ生地を100枚ずつ並べた様が美しく、美術館のようではダメなのだ.
そこに並んでいるのは、紛れもなく素材としての情報でそこから構築が始まる.
作る人、使う人、川上、川下、そんな括りはどうでもいいから、
目の前にある可能性に満ちた素材から新たな創造を始めて欲しいと思った.
彼女たちだけに、担わせてはいけない.
創造の楽しさを皆で担うのだ.
Soi 大和田
]]>前回の会場からお隣のヒルサイドテラスアネックスAに移り、広くなった会場にてパワフルな彼女たちの創作をぜひお楽しみください.
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NINOW -TEXTILE JAPAN IN PROGRESS- vol.2
これからの産地を担い、未来に繋げる
<詳細>
開催日時:
3月27日(火)11:00~20:00 /プレゼンテーション14:00~15:00
3月28日(水)11:00~17:00
開催場所:ヒルサイドテラスアネックスA (住所〒150-0033東京都渋谷区猿楽町29-21) / TEL:当日090-6368-9522)
参加デザイナー:5産地6企業・デザイナー(五十音順)
穐原真奈(兵庫県 播州産地・大城戸織布)
井上美里(山梨県 郡内産地・株式会社 槙田商店)
小野圭耶 (兵庫県 播州産地・東播染工株式会社)
川上由綺(群馬県 桐生産地・桐生整染商事株式会社)
小島日和(愛知県 尾州産地・terihaeru )
斎藤慧理(滋賀県 湖東産地・株式会社 林与)
協賛:ミナ ペルホネン
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ミナペルホネンさんの主催
クラブヒルサイドさんの共催で
代官山のヒルサイドサロンにて開催致します.
これからの産地を担い、新しいものつくりをしていく彼女達(今回は、全員女性です!)の展示をぜひ皆様にも見て頂ければ幸いです.
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TEXTILE JAPAN IN PROGRESS. “ニ・ナウ”
(DMはこちら→ ninowDM)
これからの産地を担い、そして新しくしていく 新しいカタチで産地を担う テキスタイルデザイナーの為の展示会
日時:
2017/10/26 11:00-19:00
*19:00-20:00 出展者によるプレゼンテーションタイム
2017/10/27 11:00-17:00
場所:クラブヒルサイドサロン
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-2
ヒルサイドテラス アネックスB棟 2F
主催:ミナ ペルホネン
共催:クラブヒルサイド
出展者:
[尾州]
小島日和(terihaeru /canale2)
金才仙(小塚毛繊株式会社/canale2)
田畑友著(中外国島株式会社)
[播州]
小野圭耶(東播染工株式会社)
穐原真奈(大城戸織布)
[桐生]
川上由綺(桐生整染商事株式会社)
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横浜国立大学建築学教室の設計・意匠系有志OBを中心とするメンバーで構成される「円錐会」が2016年度 横浜国立大学都市イノベーション学府展の開催と合わせて開催される円錐会イベント「初出展01」に我々Soiも出展します!今回は、現在計画中(第二期工事から第三期工事に移り中です)の 5つの床プロジェクトを展示予定です.最終日の19日(日曜日)には、毎年恒例の円錐会賞選考会の審査員としても参加させて頂きます.円錐会賞選考会の後には、出展者それぞれのプレゼンテーション会&シンポジウムの時間もあります.横浜国立大学の学生のパワフルな案から、社会へ出てさらに活躍するOBOGの方々が一同に見れる機会ですので、3月17日-19日は、ぜひBANKART1929へお越しください.
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円錐会イベント「初出展01」
「初出展」とは初めて発表されるプロジェクトのみを展示する、円錐会会員30組による模型展覧会です.
既存メディアのバイアスがかかる前に世に問うことで、より活性化した議論を巻き起こし、これからの建築や都市を考えていくきっかけとなることを期待します.
また最終日には出展者によるプレゼンテーション会&シンポジウムや懇親会も開催しますので、是非お誘い合わせの上ご参加ください.
(どなたでも参加出来ます)
日程:2017年3月17日(金曜日)13時-19時、
18日(土曜日)11時-19時 、
19日(日曜日)11時-19時
〈19日イベントスケジュール〉
17:30-19:00 ongoing 02<出展者によるプレゼンテーション会&シンポジウム>開催
(申込不要、入場無料、受付開始17:00〜、特別コメンテーター:野沢正光、宮晶子)
19:00-20:30 懇親会
(会費:円錐会員1500円、学生500円、その他2000円)
会場:BANKART1929 2Aギャラリー
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口]徒歩4分
出展者:
IVolli architecture(永田賢一郎・原﨑寛明・北林さなえ) /芦沢啓治 /石川卓磨 /伊藤暁/ 乾彰宏/ 垣内崇佳/ Studio YY(田中裕一・中本剛志)/ Soi(大和田栄一郎・井上湖奈美) /髙橋一平 /ツバメアーキテクツ(山道拓人・千葉元生・西川日満里・石榑督和) /tomito architecture(伊藤孝仁・冨永美保) /TORAFU ARCHITECTS(鈴野浩一、禿真哉)/ 遠山之寛 /中永勇司/ 中川エリカ/ 中原潤平(積水ハウス) /野口直人/ 西田司/ PERSIMMON HILLS architects(柿木佑介・廣岡周平)/ 藤原徹平 /久山幸成(クライン ダイサム アーキテクツ)/ ビルディングランドスケープ(山代悟・西澤高男)/ KEIKO+MANABU(内山敬子・沢瀬学) /保坂猛/ 堀直樹+安田朋子建築設計事務所 /矢野建築設計事務所(矢野雄司・矢野泰司)/ 山縣武史/ 山路哲生/ 吉村寿博/ 403architecture [dajiba](彌田徹・辻琢磨・橋本健史)
会場デザイン:SAYAKA MATSUI ARCHITECTS
同時開催:横浜国立大学建築EP卒業設計展「nomadic exhibition」
主催:円錐会
]]>母校である横浜国立大学大学院Y-GSA が所属する「都市」をテーマとする文理融合の大学院都市イノベーション学府の展覧会である2016年度 横浜国立大学都市イノベーション学府展「横浜大改造計画」が2017年 3月 17日から 19日まで開催されます.その中のイベントの一つであるY-GSAのシンポジウムに我々Soiも出演させて頂きます!恩師であり常に目標としている西沢立衛さんや乾久美子さん、そして我々の元ボスでもある藤原徹平さんと活躍しているY-GSA出身の先輩や同期に交じって15分のプレゼンテーション時間を頂き、我々の活動を発表させて頂きます.14:30-から開催されるY-GSAスタジオ発表会にもクリティークメンバーとして参加させて頂きます.
円錐会イベント「初出展01」も同時開催しておりますので、皆様是非お越しください.
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2016年度 横浜国立大学都市イノベーション学府展「横浜大改造計画」
「都市」をテーマとする文理融合の大学院の展示です。
第 5回目となる今回は、修了作品・修士論文セレクションの展示の他に、設立 10年を迎える Y-GSA展、芸術文化の理論と制作を横断する Y-GSC展、土木学生による「ニュードボク宣言」、学生有志による学問領域横断のプロジェクト「2.5次元都市ヨコハマ」の 4つの特別展があります。
分野横断のワークショップやシンポジウム、熱血講義など、新しい時代の都市を考える濃厚な三日間のプログラムをお楽しみください。
日程:2017年3月17日(金曜日)11時-19時、
18日(土曜日)11時-19時 、
19日(日曜日)11時-18時
〈17日イベントスケジュール〉
14:30- Y-GSAスタジオ発表会
17:00- Y-GSAシンポジウム
西沢立衛/乾久美子/藤原徹平/辻琢磨/橋本健史/冨永美保/大和田栄一郎+井上湖奈美/百枝優 他
会場:BANKART1929 3F 3A+Bギャラリー
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口]徒歩4分
同時開催:円錐会イベント「初出展01」
主催:IUI展企画委員会/都市イノベーション学府・研究院
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