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Portfolio – Soi-a – Studio eiichiro owada + konami inoue – https://www.soi-a.com Fri, 21 Jun 2024 02:12:53 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 https://www.soi-a.com/wp-content/uploads/2015/12/cropped-395fac447438c4dababbf1273cb7fb16-32x32.jpg Portfolio – Soi-a – Studio eiichiro owada + konami inoue – https://www.soi-a.com 32 32 Extension Furniture -路地のための増築家具- https://www.soi-a.com/portfolio-archive/extension-furniture-%e8%b7%af%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%a2%97%e7%af%89%e5%ae%b6%e5%85%b7/ Wed, 08 Apr 2020 13:35:56 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=11627 |2019 屋外家具
|場所  /京都市 西陣
|協働  /京都市  特定非営利活動法人 ANEWAL Gallery

路地を楽しむ増築家具

所狭しと並ぶ植木鉢、いつの間にか置かれた古い椅子や壺、狭い路地を歩くとたくさんの痕跡と慣用を感じとれる.

身体的なスケールを残した共有空間には、そこに暮らす人々の個性や意識が少しづつ滲み出ていく.

それこそが人々を惹きつけて止まない路地空間の魅力の一つだ.

路地を形成する建築に下屋のように取り付き、人々のアクティビティを拡張させる家具を考えた.

狭い路地空間に合わせ、家具は展開式とした.

未使用時は奥行き300mm程度で軒下に配置でき、出格子のような佇まいで風景に馴染む.

展開する事で路地を楽しむ3つのアクティビティを可能にする.

1.縁側ベンチ

壁面に配置して、縁側のようなベンチとして使える.小さな下屋のように路地に馴染んだ休憩場所となる.

2.付け屋台

開口部や入口に配置して、カウンターや出窓のように使える.軒先におけば、POP UPのお店や受付になる.

3.路地園芸ラック

軒下に設置して、路地を彩る園芸を楽しむ。.路地空間で植物に立体的な居場所を与える 増築するように建築に付属させる事で、住人と路地を訪れる人々を繋ぎ、新たな交流を促進するような路地の家具を提案する.

かつての共同井戸のように路地と暮らしを繋げて現代のコミュニティを生み出すきっかけをつくる。

 

西陣 路地の家具デザインコンペ 最優秀賞

 

プレゼンボードpdf

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HOUSE M&L https://www.soi-a.com/portfolio-archive/house-m%ef%bc%86l/ Wed, 08 Apr 2020 13:35:36 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=8660 |設計期間2018.07-2019.06 工事期間2019.07-2019.09 /住宅改修
|面積/ 75.06 ㎡
|場所 /東京都内
|協働 /村上さんご家族
(解体工事)有限会社 躯体整形
(建築工事)株式会社シグマテック
(構造設計)村上翔/ 構造計画プラス・ワン所属
(鉄骨工事)スーパーロボット
(建築写真)大塚敬太

小さな建築群による住まいの再構築 

ご夫婦と現在小学生のお子さん2 人の4 人家族の住まい.
お子さんの誕生を機に購入したマンションの1 室を
子供の成長によって、住まいの在り方を改めて考え直し改修を検討.
壁に囲まれた個室のような“与えられた空間“を計画するのではなく
自分たちで大きさや仕切り方を調整出来る小さな建築群(2つの小さな家と可動家具)を計画し
家族の空間の中に配置した.
小さな建築群を使って暮すには、家族間のコミュニケーションや配慮が不可欠である.
子供たちも家族の一員として、自らの居場所を他の家族と調整しながら獲得していく.
家族という社会的な単位において
家族同士それぞれの関係性や距離感の最適解を探ることが可能であり
使い手と共に成長できる空間を計画した.

 

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COTON LIFE store Projects https://www.soi-a.com/portfolio-archive/coton-life-store-projects/ Wed, 25 Dec 2019 10:58:26 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=7820 |2017店舗・ライフスタイル提案
|場所  /東京都中央区日本橋人形町
|協働  /COTON hanare   躯体整形 有限会社   LIU KOBO 株式会社シグマテック  スーパーロボット

日常を豊かにする、モノ、コト、ヒトを創造する場所

 人形町にある美容室COTON hanareを美と健康を軸にしたライフスタイル提案する場所として改修する計画です
まずは出窓部分の改修から段階的に改修していき、物販機能、コーヒースタンドの機能等を少しずつ足していく予定です.
-クラウドファンディング( 【COTON Life project 第一弾】COTON Life project・街・人・コトを繋ぐ場へ )にて資金調達.
-2018年夏第一期工事(出窓改修).
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暮しの中の建築 https://www.soi-a.com/portfolio-archive/%e6%9a%ae%e3%81%97%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ae%e5%bb%ba%e7%af%89/ Sat, 21 Sep 2019 06:40:29 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=11767 |展示期間2019.09.14-2019.09.21/展示会・主催・企画
|場所 /明祥ビル1F LearningCamp!Gallery

子供と共に創造する暮し

私達の暮しは日々変化しています.

特に子供が生まれてからは、毎日が慌ただしく、否 応なしに子供のリズムに翻弄され、大人の都合だけ では生活できません. 乱れた生活の断片を何度も見つめ直し、自分たちが 思い描く“暮し” へと再構築していく必要があると 感じました. 暮しの追求は、私たちの創造の原点です.

仕事や生活に追われてしまうのではなく、豊かさや 喜び、美しさを詰め込んだ暮しの中から建築を生み 出していきたいと考えています.

第一回目は、明祥ビルでの暮しの変化とそこから生まれ た建築(YAE HOUSE)/二人の子供とその家族のた めに計画した(HOUSE M&L)を展示しました.

→ DMはこちらです

明祥ビル5Fアトリエ竣工時

YAE HOUSE1
八衣が寝返りを始め、どこまでも際限なく転がっていくので、囲いのあるスペースを用意した.ごろごろやハイハイしても気持ち良く、抵抗のある素材として井草の畳を採用した.手すりの高さを40cm前後にすることで、掴まり立ち、伝い歩きのための補助となる.
構成部材:2×4材・合板・目積畳・柿渋染め

 

YAE HOUSE2
どこからでも様子を伺えるYAE HOUSE1に対して、壁で囲ったYAE HOUSE2は、新たな遊びの要素を
追加して、もっと遊びに集中してもらえるように設計した.
建築を使ってコミュニケーションをとることの可能性を実験したいと考えている.
構成部材:2×4材・1×4材・合板・板金(めっき鋼板)・公園のケヤキ(テーブル)

 

展示風景

娘の成長と暮しの変遷 pdf


暮しの中の建築

日時:2019 年9 月14 日( 土) ~ 21 日( 土)
*9月15 日(日)16日(月・祝)はお休み
*1F 店舗ファームステッドテーブル営業日時に準ずる.
(平日)18:00-23:00 (土)12:00-15:00 / 18:00-22:00(日・祝)定休
場所:〒104-0033 東京都中央区新川1-11-10 明祥ビル1F LearningCamp!Gallery

 

関連企画:HOUSE M&L 内覧会

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明祥ビル+Soiプロジェクト/MEISHO+ Soi project https://www.soi-a.com/portfolio-archive/%e6%98%8e%e7%a5%a5%e3%83%93%e3%83%absoi%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88meisho%ef%bc%8b-soi-project/ Thu, 20 Dec 2018 05:59:29 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=4173 2|2016/食堂・オフィス・アトリエ・住居・屋外スペース
|場所  /東京都中央区新川1-11-10
|協働  /明祥ビル  躯体整形 有限会社 株式会社シグマテック

衣食住、芸術、文化、仕事が共存する場の創造



東京都中央区新川に建つ築40年 RC造 の5階建ての改修工事.
Soiがアトリエと住まいを移し、ビルの使い方も含め、管理人のような役回りを引き受けながら、周辺地域と繋げて、よりこの場所の価値を高めていく実験を行います.
既存建築が角地に対し、大きな時計と住居表示がついているという公共性を持った建ち方を引き継ぎながら、新しい多用途文化拠点の創造を実践していきます.

 

2017年12月オープン

|掲載情報  /

WEB:地方創生業界メディアNATIV ”地域ベンチャーにも東京とのコミュニケーションは不可欠!福岡のうなぎの寝床が東京に新拠点。”

   LIFULL HOME’S PRESS ”中央区新川の元・印刷会社ビルに「21世紀の長屋」が誕生”

雑誌:『散歩の達人』2018年3月号

   『Monocle』 Issue 113  May 2018

   『商業施設』2018年4月号
   『100万円で家を買い、週3日働く』 三浦展 著 光文社新書

photo:Keita Otsuka


photo:三浦展(光文社新書「100万円で家を買い、週3日働く」より)

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5つの床/5 floors https://www.soi-a.com/portfolio-archive/5floors/ Wed, 19 Dec 2018 14:27:13 +0000 http://slunce.heteml.jp/soi-a/?post_type=portfolio&p=554 2015/住宅改修
|場所  /東京都内
|協働  /安田晋也さん 幸穂さん 未千ちゃん  躯体整形 有限会社 株式会社シグマテック

変化に応答する環境の提案


個室や寝室などがきちんと間仕切られた住まいではなく、

使い手の工夫次第で生活することが可能となる環境の計画です.

塗装メーカーに勤めている施主からは、家族やライフスタイル、季節の変化に合わせて、手を加えていくことで応答できるような空間がほしいという要望でした.

つまり、ただ空間を与えられるだけではなく、

施主が作り手としても、使い手としても重要な役割を担い、

我々、設計者も作り手としてだけでなく、使い手として、施主家族と一生付き合っていきながら、

計画を行っていきます.

作り手、使い手双方が、クリエイティビティを最大限発揮しながら、

生み出し、育てていく環境の提案です.

全ての間仕切りを取り払い、キッチンを中央に配します.

ワンルーム空間を5つの領域に分け、それぞれの床を別の仕上げとします.

空間全てを同じような環境として整えるのではなく、

日差しや季節によって過ごし易い場所、気持ちのいい場所を自分で選択し、居場所とする.

学びや発見に溢れ、生活と空間が応答する、そんな環境を一緒に作っていきます.


photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

 

Process:既存PLAN/それぞれ床素材が違う環境の計画/オリジナルカーテンの計画

]]> yohaku office & showroom + riyou project (仮) https://www.soi-a.com/portfolio-archive/yohaku-office-showroom-riyou-project%e3%80%80%e4%bb%ae/ Sat, 24 Nov 2018 06:28:16 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=1282 2016店舗・ショールーム・学びの場
|場所  /東京都台東区鳥越
|協働  /yohaku   躯体整形 有限会社   LIU KOBO 株式会社シグマテック

“創る”を創る


yohaku のオフィスとショールーム兼学びの場となる “riyou” の計画.
空間やものを創るその過程・方法自体を創造していくプロジェクトです.

4階建ての既存建物を段階的に改修していきます.
まずは、1F(約100㎡)に店舗とギャラリーを計画中.
1F余白鳥越店2016年11月頭よりオープン.

|掲載情報  / nuComfie(ヌー コンフィー)Vol.33   OZmagazine 2017年1月号 No.537

photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

 

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沼田のパン屋併設住宅/Bakery&House in Numata https://www.soi-a.com/portfolio-archive/%e6%b2%bc%e7%94%b0%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%b3%e5%b1%8b%e4%bd%b5%e8%a8%ad%e4%bd%8f%e5%ae%85/ Fri, 23 Nov 2018 04:35:50 +0000 http://slunce.heteml.jp/soi-a/?post_type=portfolio&p=584 2015店舗兼住宅
|場所  /群馬県沼田市
|協働  /廣田さんご家族  西山康行さん  鞍上建設  高橋測量  廣田さんの卓球仲間

自然や歴史、地域と共にある生き方の提案


photo:Keita Otsuka

山々に囲まれ、美しい河岸段丘が広がる群馬県沼田市でパン屋併設住宅の計画.

photo:Keita Otsuka

photo:Keita Otsuka

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FUKUSHIMA #GETA PROJECT https://www.soi-a.com/portfolio-archive/fukushima-geta-project/ Wed, 21 Nov 2018 14:20:38 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=8658 |2018- /理念構築・クライアントコンサルティング・空きスペース活用
|場所   /福島県福島市
|協働   /株式会社いげた igeta project member

“場の理念”の構築と継承

150年以上続く企業のこれからを考えていく.
明祥ビル+Soiプロジェクトをきっかけに、場の理念の必要性を実感している.
建てて終わりの建築 や デザインのコンセプトゲームではなく、
その場所がどうあるべきか、という根本的な問いを建築家とクライアントが一緒に考える.
建築設計に限らず、協働する人たちの利益や目的が一致しないのはよくある事だ.
だからこそ同じ方向に利益や目的を積み上げていくための上位概念が必要なのだ.

“場の理念”構築のプロセスは、非常に長い道のりで、言葉やイメージ、実験を繰り返しながら進める.
メンバーも多種多様な職種の方々が集まり、それぞれの目的や興味の範囲は幅広い.
定期的に場所と時間を共有する事から始まり、思考の痕跡を少しづつ空間に残していく事で、徐々に理念が形成されていく.このプロジェクトに関わる我々のスタンスは、
一建築家である以前に、場の継承に対して、同じように悪戦苦闘している当事者(場の担い手)という立場である.空きスペースの活用から始まり、
企業の在り方、まちの在り方にまで思考と実践を展開していく長期的なプロジェクトである.



まちの情報空間の編集. 明祥ビルで試みたREIGANJIMA MAP PROJECTの福島市バージョン.

プロジェクトメンバーでまちの散策. まちからヒントを得る為のフィールドワーク.
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CREATERS SNACK @GIN https://www.soi-a.com/portfolio-archive/creaters-snack/ Mon, 19 Nov 2018 01:46:02 +0000 https://www.soi-a.com/?post_type=portfolio&p=8671 |2018- /内装設計・施工・空きスペース活用・コンテンツ運営
|場所   /東京都中央区銀座8丁目
|協働   /ブラン亭・02library

即興的な場の活用実験

銀座八丁目の取り壊しが決まっている雑居ビルの改修・活用実験.

5階建て既存不適格建築の3・4・5・RFを借りているクライアントと協働し、スペースの活用実験を行っている.
3Fは元々BARで、現在はクライアントがカレー屋を開いている.
4Fは元々はキャバレーで、即興的に設計・施工しながらイベントスペースとして活用している.
5F・RFは元々オーナー住居で、室内を木工工房とし、RF部分はクライアントの娘さんによって屋上菜園+BBQスペースとなっている.各フロアとも80年代独特の内装が施されており、それを活用する形で部分的な改修を行なった.

具体的には、既存仕上の上に、”下地”となるフレームやパネル、塗装を施している.
既存の文脈の上に新たな活動を付加出来るように、ハンドリングし易い木製の下地を散りばめた.
コンテンツとしては、CREATORS SNACK という架空の場を02libraryと一緒に設計し、一時的な情報空間を立ち上げた.
今後の活動予定などは全く未定だが、”仕事”と”遊び”を両立出来る場としての方向性を模索していく.

消え去っていくアクの強い空間と現代に生きる我々の感性が結びつくバランスを探っている.


|掲載情報  /

WEB:Street Fashion Marketing ACROSS “CREATORS SNACK @GIN 銀座の路地裏文化を引き継ぐ実験的スペース

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