開店後30分経たない内に到着したのですが、、、、既に長蛇の列です.さすが人気のパン屋さんです.
並んでいる途中窓越しにパンを物色、どれにしようかなー、順番来るまでに無くならないかな、、、、とソワソワ.奥のイートインスペースの簡易テーブルもシンプルで良いです.
やっと出番が回ってきて、お目当てのパンにありつけました!狙っていたキウイのデニッシュはギリギリでした.オープンハウスを見に行くので佐野さん達にもお土産としてパンを購入しました.
そのまま店内で朝ごはんを、最近朝ごはんは8時頃に食べるので、本日はこのためにお腹を空かせてきたので、二人で一気に6つも食べてしまいました、、、、.
その後は、一級建築士事務所commaの「隙間の家」のオープンハウスへ.商店街の一本裏手の住宅地に建つ木造2階建の専用住宅です.
準耐火木造を作る際本来隠れてしまう木の架構を告示861号耐火構造の分厚い外壁を活用し、架構の外側で耐火の機能を満たし、内部をあらわしの木架構を見せているそうです.外壁は、24mmのプラスターボードでサンドイッチしているので本当に厚みのある壁です.
切妻屋根の中央では、越屋根で換気を取っています.最近大和田も越屋根のある物件の改修をしていて佐野さんとホットワードで盛り上がっていました.
オープンハウスの後は、成瀬・猪熊建築設計事務所設計の経堂のカフェ併用住宅であるFINE TIMEへ、街に対していい建ち方をしています.
店内は、左側にキッチンとカウンター右側に通路のような幅のカウンター席が並びます.キッチン上部のフレキの角がRをとってありました.
カウンター席は、壁から持出しの小さなテーブルに椅子が二つ、奥は裏庭と少し奥まったスペースです.
Soi 井上
]]>設計は、長谷川逸子・建築計画工房です.どうやら長谷川逸子さんの母校のようです.敷地が静岡市街地にあるため、グラウンドを確保するために校舎を6階建てとしているそうです.グランド側から見るとファサードが凸凹していて、パンチングのボリュームとランダムな開口部によってスケールが中々掴めません.
反対側の道路側のファサードは凹凸がなく不規則な開口部が並びます.学校というよりは、とても威圧的な建ち方だなという印象を受けました.
静岡大成中学校・高等学校の近くにこんな素敵な八百屋さん??がありました.野菜だけでなく、ジャムや調味料、ドライフラワーまでが並んでいて、おじいちゃんおばあちゃんから若い方まで多世代でにぎわっていました.
次の目的地である、駿府教会に行く途中にパン屋を発見したので、少し寄り道をしました.ガラス面に掛かる布の看板が目を惹きます.
そして駿府教会へ.
本日は空いていなかったので、外観だけの見学でした.外壁はレッドシダーの割り肌板の無塗装を使用していて竣工当時は茶色かった外観がかなり黒くなってきています.明日水曜日に空いていると掲示板にお知らせがあったので、また明日朝にリベンジすることにしました.
次の目的地に行く途中にこんな家?も発見、元は普通の面白みのない建売住宅のようですが、増築したのか、ファサードに庇とサンルームが付け足されていて、気持ちよさそうな空間です.次の目的地に行く途中、ここ数日の歩きすぎで足が痛くて辛くなってきたのでレンタサイクルを借りて、移動することにしました.
静岡駅から自転車で20分程の所にある芹沢銈介美術館.
白井晟一の設計です.場所は、登呂公園の隣にあります.
最初の門をくぐると木々の間をくねくねと曲がる美術館へのアプローチです.
右側は出口とトイレ棟です.石と緑に囲まれたこの暗がりがとても居心地の良い空間です.
館内は撮影禁止でしたが、中央の池を囲んだコの字型の配置の美術館で、「石水館」と白井さんが命名されたそうです.石と木、サッシや屋根は銅製でとても上品な空間でした.
途中は少し遠回りして海へ、今年初の海です!テトラポットの所で昼寝を試みましたが、とても気持ち良いスポットなので、開放的過ぎて逆に覚醒してしまいました.
睡眠には、程よい閉鎖性が必要ですね.
さて、電動式でない自転車を必死にこいで少し高い丘の上まで.
廃校になった高校をリノベーションしたふじのくに地球環境史ミュージアムです.外観と自転車置き場は、なんだか不思議な懐かしさを感じますね.この場所は、昨日、D&DEPARTMENT SHIZUOKAの添島さんからおすすめですと教えて頂きました.
ここは、静岡県立初の自然系博物館であり、全国初となる「地球環境史」をテーマとした博物館です.(また新設の博物館も20年ぶりなんだそうです!)写真は、自然がもたらす豊かさや恩恵と脅威を表現した「ふじのくにのすがた」(左)日本一深い湾である駿河湾の海にすむ水生生物を展示した「ふじのくにの海」(右)富士山が日本一高いということは良く知られていますが、その反対に駿河湾も日本一深いということを初めてしりました.駿河湾は、2400m以上の深海です.
こちらは、動物の食物連鎖の関係性を剥製で表現した「ふじのくにの大地」(左)と様々な脊椎動物たちの骨が展示された「生命のかたち」(右)
それぞれの展示方法が部屋によってまったく異なり、またスタッフの方々の説明も大変面白く、あっという間に時間が過ぎていました.またここでは、入り口でクロスワードパズルをもらい、展示を見ながら設問に答えていくので、それもまた楽しみのひとつです.正解するとポストカードをゲットできます.
レンタサイクルもとっても良かったです.ほとんど道も平坦なので静岡市内を移動する際はおすすめです.
Soi 井上
]]>ずっと行ってみたかった上野桜木あたりへ.ここは、昭和13年に建てられた三軒家が間にある路地と共に再生している場所です.路地部分はここに入っているテナントだけでなく、地域の人々に開かれていて、本日は小さなマーケットのようなものが開催されていました.
建物と一緒に路地のスケールも残し、再生していくあり方にとても魅力を感じましたが、本日は休日ということもあって、人がたくさんいて、狭いスペースが少しストレスに感じました.平日の落ち着いた時に来る方が、この場所の魅力的な空間をより楽しめると思います.
三軒の家はそれぞれ、あたり1、あたり2、あたり3というネーミングになっています.あたり3には”みんなのざしき”と呼ばれるいろんな方が利用することが可能なイベントスペースがあります.あたりという曖昧な範囲を表すネーミングもまた素敵ですね.
こちらはあたり2に入っている塩とオリーブの店 おしおりーぶです.路地に対してL時に張り出した店舗が魅力的です.
あたり2には、Kayaba Bskrtyというパン屋さんも入っていました.shopカードがかわいいです.すぐ近くのカヤバ珈琲が運営しているパン屋さんなんだとか.
売場もコンパクトに配置されていて、沼田のパン屋併設住宅の売場もこれくらいコンパクトでシンプルな方が使いやすいかもねと大和田と話していました.あたり1の二階には、でも俺5時間だからユウスケというとても変わった名前のセレクトショップが入っています.
あたり1の1階には、谷中ビアホールが入っていたので、最後に一杯頂きました.玄関の照明とサイン、玄関に添えられていたベンチがとても可愛いです.今度は、もっと空いている時にゆっくりと訪れたいです.
上野桜木あたりの後は セコリ荘 に遊びに行ってきました.山形で活動しているOsodeというブランドの展示会をしていました.お話しを聞いていると、冊子に写っているモデルが実は井上の大学の同期だったり、扱っているボタンがその同期の結婚式で山形に行った際に知り合いになった金工作家の方のものを使用していたりと、なんだか嬉しくなるような共通点をたくさん発見!代表の位部さんの服の作り方や今後の展開のお話もすごく我々の考えと共通する部分が多く、何か一緒にお仕事が出来る気がします.これからの活動がとても楽しみなブランドがまたひとつ増えました.
Soi 井上
]]>きっかけは先日の和紙のショールームのプロジェクトを世間話で店主にお話していたところ、西日とスクリーンについて丁度悩んでいたというお話をお聞きしました.
現在はロールスクリーンを使用しているのですが、店内が完全に見えなくなってしまうことと、内装も全て国産の天然材を使用しているので、スクリーンについても和紙のようなもので出来たらいいなーというようなお話になりました.
そこで、kami labo projectのお施主さんである宇野さんにご相談した所、色々な写真を見せて頂き、一つサンプルを作成して頂くこととなりました!
サンプルは福井県(越前)の工場の方で制作して頂き、飛竜(ヒリュウ)と呼ばれるフリーハンドで和紙の原料を流して模様をつけるような技法で制作しているようです.もう一つは、蚊帳に和紙を漉き込んだもので、強度は布部分で保つことができるので、和紙を薄くして透明度を上げることができるそうです.
さっそく現場でパンと一緒に見てみたり、設置する窓部分に実際に置いてみて、店主と共に見てみました.
カウンターの所で見てみたり、パンの部分で見てみたり、外観を確認したり...
パンの部分は、外からもパンが見えるようにしたいために、今回のサンプルでは、不透明度が高すぎたようです.
パンにとって紫外線は良くないので、紫外線をカットしたいけど、外からは覗けるようにしたいとのことでしたので、紫外線カットフィルムと和紙を併用するような形で検討していくのが良いのではとお話しました.
お客さんが利用するカウンターの方は、目線では、通行人と視線が合わないようにし、透明にする場所を工夫するなども良いかもしれません.
和紙の影もとても綺麗なので、西日が当たった時の店内の光も綺麗になると良いですね.
こちらは、蚊帳に和紙を漉き込んだ方のタイプです.和紙のみだと耐久性の面で懸念点が多く、
またロールスクリーンのように上げ下げすることに対して弱くなってしまいます.
空間と合わせた開閉方法等も要検討です.
解決すべき問題がたくさんありますが...
和紙の可能性を探って行きたいと思います!
和紙が活かせそうなアイデアやプロジェクトなど募集中です!
Soi 井上
]]>花屋さん?それとも個人のお宅の庭先?よく見ると小さな看板が置いてあり、そこにはパン屋さんらしき文字が、、、
少し寄り道をしてみることにしました.
たくさんの植物が飾られているパーゴラを進むと手前に花屋さんが、そのさらに奥に行くとパン屋さんの入り口がありました.
店内は、小さな棚とショーケース、お店の人が一人立つスペースとお客さんが一人立つスペースのみといったとても小さなお店です.お店に入った瞬間に花のとても良い香りがしてきました.カウンター脇から隣を見ると裏動線で花屋さんと繋がっていました.パン屋さんと花屋さんの境目にはたくさんのドライフラワーが飾ってありました.パン屋さんとお花屋さん、どちらもいい香りとほっこりするような幸せがあり、素敵な組み合わせですね.
お土産に豆乳食パンを購入しました.明日の朝ごはんが楽しみです.
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住所 : 東京都世田谷区駒沢3−5−12
営業時間 :11:00〜19:00
定休日 :月、木曜日 *日曜日は不定休
Soi 井上
]]>ご相談していた沼田のパン屋併設住宅の進捗の報告と先日新しく始動したプロジェクトのご相談をしてきました.
パン屋さんは、前回ご相談した時からのスタディの変化を説明し、我々がどんな事を考えたか(またはどんなものを見聞きして、その考えに至ったか)お話しました.
池田さんがお話していた、その地域の記憶を読み、地域の木造のあり方や感覚、壁の角度、左官に組み込ませる素材等を実現できるといいという言葉がとても素敵だなと思いました.
最近読んだ『石造りのように柔軟な: 北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略』という本に書かれていた
その土地で取れる石の違い(色、形状、強度、性質等)が石の積み方の違いに表れ、地域性に繋がっている
という話がとても興味深く、地方で活動する時はぜひその土地の建ち方や作り方を、流通・製品化された建材ではなく、素材から(もしくはそれに近い状態から)検討したいと考えていました.
地層の繕い/Stratum mendingで恊働した emamima の中谷さんも シリカライム に大変興味を持って頂いたので、本日の打合せに同席して頂き、
今後の制作に何か発展できないかを話し合いました.
7月中にシリカライムさんの事務所を青山に移し、材料に触れることができるアトリエも同時に構えるそうで、完成したら遊びに行くことになりました.楽しみです!
Soi 井上
]]>小さな建物の1Fに青を基調とした小さなお店です.今年の4月にオープンしたばかりだそうですが、たくさんのお客さんが代わる代わる入ってきて、地域の方々に愛されていました.
サンドウィッチやカヌレを頂いて帰りました.
店内には食べる所はなかったので近くの公園へ行き、美味しく頂きました.
自転車でアトリエまで帰る途中、素敵な雰囲気の場所を見つけました.
PADDLERS COFFEEというお店でした.手前の駐輪場のピクトグラムが可愛い!!
元々はこのアパートのオーナー住居だった場所をお店に改修しているそうです.
とても気持ちのよい空間です.コーヒー屋さんと手前には、ショップ/ギャラリー空間も併設されています.
外のテラス席がまたとても良い空間なんです.
背もたれが花壇の空間になっていて、木漏れ日の中で飲むコーヒーは大変美味しかったです.
さらにその店舗の奥も888ブックスさんという小さな出版会社のお店となっていました.
フィリップ・ワイズベッカー作品展が開催されていました.
このアパートには他にもアクセサリーの作家さんのアトリエがあったりするみたいで、中々面白い場所です.
アトリエ公開の日なんかもあるそうですので、また今度行ってみようと思います.
KOUBは、印象的な赤い急勾配の切妻屋根と真っ白でシンプルな幾何学的な建築がロードサイドに建っています.
ロードサイドは、少しでも車から視認させようとたくさんの目立つ配色の看板や具象的な形態を主張する美しくない風景となってしまいますが、、、
そんな中でKOUBのような建ち方はとても有効だなと感じました.
周りがゴチャゴチャしすぎているので、逆にシンプルなものが際立ってきています.
お店へのアプローチも一度階段を上り、視線を高くした所からお店に入ります.
室内は、大きな屋根の架構がそのまま感じられるような空間になっています.
入り口で上がった視線がまたお店に降りることで、大きな架構空間をゆっくりと堪能し
少し周囲の町並みとは違う空間に入って来たことを感じられます.
長い大きな左官仕上げのカウンターが印象的です.
入り口ドアも少し変わっていて滑車と重りの仕掛けで動いていました.
シンメトリーに降りる小さな階段もまた可愛いです.
またパンの取り方ですが、よくあるトレーを使いセルフでパンを取ってレジに向かう方式ではなく、ケーキ屋さんのようにお店の方に話しかけて、パンを取ってもらう形式でした.
この形式だとお店の人にも話しかけやすく、コミュニケーションが取りやすいなとも感じました.
井上は長々といろんな事を聞いてしまいました.
朝ごはん用のパンとお土産に湯種食パンという小麦粉を熱湯でこねて作られたパンを購入しました.
湯種パンはもっちりした食感と独特のうまみがあり、老化が遅いため、美味しい状態が長いそうですよ.
カフェスペースはないので、外のベンチで頂きました.また袋等のグラフィックなんかもデザインされていて可愛かったです.アカオニデザインというデザイン集団が設計もグラフィックもやっているようです.
東北にいる友人に聞いたら、山形では多くの素敵な場所をプロデュースしているそうです.
さて、呑気にパンを食べていたら、予定に遅刻しそうになってしまいました、、、.
今回の山形は、とんがりビル(こちらにアカオニデザインさんの事務所が入っていて、このビル自体も手がけているそうです)でも素敵な出会いがあり
とてもいい旅でした!
Soi 井上
]]>森の酵母と謳っているPain au Sourireのメインの酵母は、世界自然遺産・白神山地の腐葉土から発見された「白神こだま酵母」を使用しているそうです.1年のうち半分は雪に埋もれる豪雪地帯で命を繋いできた白神こだま酵母は強い発酵力を持ち、通常の酵母の4倍のトレハロースを菌体内に貯蓄しているため、自然な甘さを持ったパンが焼けるそうです.
またそのパンへのこだわりが内装にも通じていて、使用している木材は、国産のものにこだわっています.仕上げの無垢材のみならず下地にも国産の杉を使用しているそうです.接着剤にも100%自然素材の”にかわ”を使用しています.壁も珪藻土を使用、表の看板にも山で拾ってきた木を使用していて、青山という都心の中で自然の温もりにあふれたこだわりの内装です.しかしいわゆる山小屋のような極端な内装ではなく、青山の土地と呼応した都心的感性と自然が融合した空間になっています.
店内で販売している木の小物類も国産のものです.ポイントカードを貯めるとこれらの商品と交換もできるそうです.
店内には奥のテーブル席が小上がりになっていて、ワンルームの中に心地よい距離感が作られていました.
我々が検討しているパン屋さんの提案を店主ご夫妻にお話させて頂きました.
テーブル席は1席分机がずれていることで、直ぐ隣でお食事をされている方と距離は近くても心理的には距離が置かれて、落ち着けました.この方法はカフェの配置等で活かせそうですね.ランチプレートもとっても美味しかったです.
事務所から近いので、これからも頻繁に通おうと思います.
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住所 : 東京都渋谷区渋谷1-4-6
営業時間 :8:00~20:00(パンがなくなり次第終了)
定休日 :日曜、月曜日
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Soi 井上
]]>ここは東京で流行っている所謂”おしゃれなパン屋さん”とは少し違いますが、元気なオーナーのパワーが溢れる居心地の良いお店でした.
20年ほど前にドンナママさんがオープンし、最初は3人入ればいっぱいになってしまう、たった9坪のお店から始まったそうです.
DONNAの 食パンは60~70%が老麺(前日以前に作られ、熟成された生地)で作られているそうで、1週間後にトーストして食べても味が落ちないそうです.とっても大変なパンの作り方のようです.
店内には酵母が飾られています.
工房と売り場の境がとても曖昧で、(というよりも工房の面積が足りず、売り場が侵食されてる、、、)切り込み作業を近くで見れたり、売り場で最後の仕上げをしていたり、突然、「気をつけてくださーい!これ熱いですからねー!」と焼きたてのパンを運んできたり、とってもアットホームな雰囲気です.
パンの種類も豊富で、柔らかく優しい味のするパンから、からあげや照り焼きチキンがのった(少し太り気味の大和田さんも大満足な)ガッツリ系のパンまで揃っていて、そして何より、1つあたりの価格が安い!!
2人では持て余す程買って、さらにお土産を買っても、1000円そこそこ.
道中とっても美味しく頂き、幸せな気分になりました.
Soi 井上
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