既に上棟式が終わり、全体の形が分かるようになってきました!
述床約50坪の大きな住宅です.
お施主さんは、レストランも経営されている料理人とそのご家族で、将来的には、小さなレストランとしても使用したいとのことでした.
1Fリビングは、天井高の高い空間です.2Fホール部分から机が張り出します.
内部にいながら、建物の大きさや立面を感じるようなイメージで設計しています.
海に向けて、屋根を折り上げています.
正面から見ると水平線だけで構成されるようにしていますが、
内部は、折屋根の架構が現しになっていて、大きな吹き抜けにスケールを与えています.
2Fリビングと前面の大きなテラスからは、大洗の海が見えます.
1Fリビングと2Fのリビングの一体感を作るために、南北で階高を変えています.
段差がテラスにも出てきます.
仕上げなど、まだお施主さんが悩まれていますが、徐々に決定していきたいところです.
来年2月に竣工予定です.
大和田
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そういうことがないように、きちんと計画していきましょうということで、実家のある茨城県小美玉市でプロジェクトを始動致します.
土地についてもなんとなく4000坪くらいと聞いておりましたが、怪しいので、調べたところ、、、
9500坪(31,500㎡)もありました!
これは手に負えないと思い、家族だけでなく、様々な人にご協力頂き、これから活用の方法を考えていこうと思います.
早速、Omitama ProjectのFBページを立ち上げました.ご興味ある方は、ぜひご連絡下さい.
父が勝手に進めていた、農機具小屋用の基礎、、、
庭いじりが好き過ぎて、造園部も立ち上げようとしているらしいです.
(ランドスケープや造園に興味のある方は、是非ともプロジェクトにご参加下さい)
実家に寄った後は、大洗で、住宅の打合せ、レストランの部分改修のお話も出て来ました.
他にも茨城で、複数プロジェクトが進行中ですので、来月から週に一度は、茨城に行きます.
Soi 大和田
]]>明祥ビル2Bに入居のうなぎの寝床 白水さんに同行し、常滑市に伺いました.
アテンドしてくれたのは、プロダクトデザイナーで、常滑在住の高橋孝治さんです.
まずは、常滑焼の歴史を知るため、とこなめ陶の森資料館・陶芸研究所 に行きました.
常滑の歴史概略を学芸員の小栗さんにご説明頂き、資料館から研究所へ. 資料館は、堀口捨己の設計(1961年)です.
淡い紫色のモザイクタイルが水平面と垂直面で微妙に色調を変えて貼られています. いきなりの名建築との出会いに興奮気味です.
館内に入ると吊りの手摺子が綺麗な階段が迎えてくれます.
気積の大きな空間を気持ち良いリズムで分割、誘導しています.
展示空間は、銀色に統一されています.
常滑焼との調和を考えた大変美しく実験的な空間です.
床の銀色釉薬のタイルが塩ビタイルに覆われてしまっているのが、とても残念ですが。。。
トップライトからの光は、鈍い銀色の空間を柔らかく廻っていくように設計されています.
バルコニーを通って、屋上も見せて頂きました.
屋上から常滑の街を見下ろし、皆さんの問題意識や景観に関する思いを聞きました.
Soi 大和田
]]>あけましておめでとうございます.
2016年もどうぞ宜しくお願い致します.
鳩森八幡神社にて初詣.
Soi 大和田+井上
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